推し活ホーム
公開日: 2026年6月28日 05:02

オルピグランプリ決勝直後、Gloryがランクマで新デッキを試す【シャドウバースWB】

概要: この配信は、Gloryがオルピグランプリ決勝を終えた直後に行ったランクマッチの様子を収めたものです。配信開始から約2時間半にわたり、主にロイヤルクラスのデッキを使用しながら、環境デッキや各対戦の展開についてリアルタイムで考察を交えつつプレイ。序盤は財宝ロイヤル、中盤以降はエンハロイヤルや新たな構築の試行錯誤が行われ、視聴者のコメントにも反応しながら和やかな雰囲気で進行。グランプリの振り返りや、特定カードの採用検討など、競技者ならではの細かい思考が随所に見られました。

📺 元動画: オルピグランプリ決勝あとのランクマ【シャドバWB/Shadowverse: Worlds Beyond】


配信開始 – グランプリ決勝後のリラックスモード

配信が開始されると、Gloryはまずグランプリ決勝を終えた直後であることを伝え、リラックスした口調で視聴者に挨拶しました。オルピグランプリの結果について軽く触れつつ、決勝戦で見られた特定のプレイやデッキ選択についての雑談が交わされます。配信の目的は、決勝後の余韻を楽しみながらランクマッチを行うことだと説明されました。

財宝ロイヤルで対戦 – 車の音が気になる一幕

最初の対戦では財宝ロイヤルを使用。対戦中、外部から車の音が聞こえ、Gloryは「車かなんか」と一言こぼしつつもプレイを続けました。財宝カードをタイミングよく引き込む展開に満足する様子が見られましたが、具体的な盤面の優位性については特にコメントはなく、淡々とゲームが進行しました。

五マナでの勝負 – 軽量デッキの選択

軽量カードを多用するデッキの強みについて言及。五マナまでに返せなければ六マナ以降のプランが厳しくなるというテンポの重要性を指摘しつつ、右手のカード選択(いわゆるトップデッキ)に頼る場面もありました。この対戦では軽量ウィニーを主体とした動きが功を奏したようです。

手札のリソース管理 – ママ作りのジョーク

手札に十分な打点がない状況で、Gloryは冗談交じりに「ママ作ってあげるわ」と発言。これはカード生成効果や特定のフォロワーを指している可能性があります。視聴者からも笑いを誘うコメントが寄せられ、配信は終始和やかなムードが保たれました。

ガクシアへの言及 – デッキ調整のヒント

対戦中、特定のカード「ガクシア」に関する話題が登場。ガクシアを被せる(進化や効果で上書きする)プレイについて触れ、その有用性や対処法について考察しました。具体的なデッキリストの変更には直接結びつきませんでしたが、今後の構築の方向性を示唆する内容でした。

来場特典の話題と敗北

グランプリの来場者特典について、視聴者から質問が寄せられました。Gloryは自身が来場した際にもらえたものを軽く紹介しつつ、やや記憶が曖昧な部分があることを認めました。このセクションの後、対戦に敗北し、「敗で終わりました」と結果を簡潔に報告しています。

環境考察 – ドローとリソースの残し方

ドローを残すことのメリットについて議論。カードを引きすぎて手札が溢れるリスクと、必要なキーパーツを残す重要性を比較し、現在の環境におけるドローソースの評価を行いました。この思考は後半のデッキ構築にも影響を与えたようです。

オルピグランプリの余波 – 2pickへの影響

オルピグランプリ終了後、2pick(2ピック)モードの環境に変化があったとGloryは指摘。グランプリで使用された強力なカードや戦術が通常のランクマッチや2pickに波及している様子を、実際の対戦を通じて解説しました。

財宝ロイヤル対エンハロイヤル – デッキ比較

対戦相手がエンハロイヤル(エンハンスロイヤル)を使用していることを確認し、Gloryは自身の財宝ロイヤルとの違いを比較。エンハロイヤルの強力な中盤の波状攻撃に対し、財宝ロイヤルは早期のテンポ勝負が鍵になると分析しました。

特定カードの採用検討 – ルリア、ラズ、カロン

デッキに採用しているカードについて、ルリア、ラズ、カロンの3枚を現状の構築から抜き、別のカードを試す可能性に言及。特に環境トップに刺さるカードがないか模索しているようで、現状のデッキが重すぎるとの課題も感じている様子でした。

終盤のまとめと挨拶

配信の終盤では、相手の強力な睨み(継続的なプレッシャー)に対してどのように対処すべきか、短い考察が行われました。その後、「お疲れ様でした。バイバイ」と視聴者に別れを告げ、配信を終了しました。総括として、グランプリ決勝後のリラックスした雰囲気の中で、ランクマッチを通じたデッキ調整と環境考察が行われた回となりました。


この記事で紹介されている推し

Next community action

読んだ内容を推しページの会話につなげる

記事で分かったことや補足したいことを、関連する推しページのタイムラインに残すと、あとから来た人も追いやすくなります。